断熱性能

冬暖かく、夏涼しい家

横尾材木店の建物は、建物本体の基本性能を高くするという考えのもと、作られています。断熱性能もその1つ。横尾材木店の注文住宅では断熱性能の高い、「発泡ウレタンフォーム断熱」を、壁・屋根裏に施工しています。外気温をしっかり遮ることにより、冬暖かく夏涼しい家が実現されます。

現場で吹き付けで施工するので、隙間無く断熱でき、遮音性も上がり、吸音性に優れた泡のため防音効果もあります。改正省エネ基準に適合した断熱性能を誇ります。

【外皮平均熱貫流率(UA値)】0.72w/㎡k(平成25年省エネ基準:0.87以下)
【冷房期外皮平均日射熱取得率(ηA値)】2.2(平成25年省エネ基準:2.80以下)

※【y-cube】に関しましてはグラスウール断熱仕様となります

 

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(屋根裏施工例)

 

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(外周壁施工例)

断熱材の厚さ

吹き付け硬質ウレタンフォームA種3

・天井 75mm (屋根の場合は80mm)

・壁 75mm

・バルコニー下 80mm

・軒裏 115mm

ポリスチレンフォーム

・1階床下 50mm

気密性能

高い気密性能

横尾材木店ではモデル棟をサンプルとして気密試験を実施しました。
試験の結果、「相当隙間面積(C値)」は1c㎡/㎡相当でした。
(北海道エリアの省エネ基準2.0c㎡/㎡)

換気性能

換気効率の良い家

横尾材木店では、ランニングコストにメリットが有る第三種換気を採用しています。高い断熱性能・気密性能が備わることにより、効率の良い換気を行うことができます。

また、ダーティゾーン(ユニットバス・トイレ)からの24時間換気の排気を行うことで居室は常にフレッシュな空気を保ち、健康な生活を送ることが出来ます。横尾材木店では、0.5回以上/1時間の換気量を実現しています。

※横尾材木店モデル棟計測では0.8回/1時間

遮熱高断熱Low-E複層ガラス

夏の強い日差しはカットして、冬は暖かいまま。

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太陽の直射熱(日射熱)の多くは、窓面を突き抜けて、室内に侵入します。
日射熱が部屋に進入するのを防ぐことを「遮熱」といいます。
遮熱性能が高いほど、日射熱の侵入を少なく出来ます。

遮熱高断熱(Low-E)複層ガラスの構造・断熱性能

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