横尾材木店のJAS

【J】充実した仕様 【A】安心・安全の設計・施工 【S】信頼の保証とメンテナンス

【J】充実の設備・仕様

環境に優しく、エコで家計にも優しい。
バリアフリーもしっかり考えた住まい手に優しい家作りを行っています。
いかに住まい手に「優しい」家づくりができるかをテーマに設備・仕様をセレクトいたしました。

キッチン

 

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食洗機

浄水器付きハンドシャワー水栓

オールスライド収納

人造大理石トップ

床下収納

 

ユニットバス

 

換気乾燥暖房機

バリアフリー床

乾きやすい床

ゴミ捨てが容易な排水口

保湿浴槽

 

洗面

 
 

鏡面裏収納

照明付棚

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ゆったりボール

 
 

トイレ

 
 

汚れがつきにくく落ちやすい

しっかり節水

手すり

タオルリング

 
 

その他

 
 

全居室LED照明

玄関手すり

バリアフリー

 
 

【A】安心・安全の設計・施工

設計段階からの全棟構造計算をし、強い家を設計します。
更にプレカットによる狂いの無い構造躯体・熟練の職人さんによる施工と一連の流れは「安心・安全」の提供がテーマになっています。
『見えないところに手を抜かない』をモットーにしっかりとした家づくりを行っています。

 

地盤調査

スラブ基礎

構造計算

構造金物

熟練

 

【S】信頼の保証・メンテナンス

施工中~完成後の自主検査・第三者機関<JIO>の検査のダブル検査で施工をしっかりとチェックします。
また、アフターメンテナンスも専門の部署を設け、迅速な対応を取れる体制を整え、「信頼」できる家づくりを行っています。

自社及び第三者機関<JIO>のダブル検査

~地盤の安定性から建物の細部に至るまで、きめ細やかな管理体制の安心な住まい~

みなさまに心から安心していただける住まいをお届けするため、横尾材木店では公的な中間検査・完了検査に加え、瑕疵担保保険中間検査及び、独自の「20検査システム」を導入し、品質に万全を期しています。
施工前の地盤調査に始まり、施工中の各段階で主要部分の検査を実施。
工事完了後も建物はもちろん、外構の仕上げに至るまでチェックを行います。

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安心な住まいを約束するため、はじめに地盤をしっかり調査します。
1棟ずつ建物のポイントを表面は調査で確認し、さらにスウェーデン式サウンディング試験により測定し、地盤の安全性を確かめます。

建物を支える一番重要な工事で、基礎の中に埋め込まれる鉄筋の間隔やコーナー・継ぎ手の補強筋など基準通りに施工されているかを確認します。
また、地盤からの湿気防止となる防湿シートの施工状況も確認します(瑕疵保険検査項目)。

建物の精度が左右される基礎の天端、土台を緊結するアンカーボルトの位置など、基礎通りに施工されているかを確認します。

ヘッダー式給排水のヘッダー部分の取付方法が仕様通り取り付けられているか、また、配管勾配及び配管の取回しの取付が正確に行われているかを確認します。

工場加工によりプレカットされた木材の寸法、床を支える銅製束、床下換気に重要な基礎パッキンなど、基準通りに施工されているかを確認します。
また、床断熱材、システム配管の接続状況も確認します。

屋根下地となる野地板の施工、雨漏れの原因となるアスファルトルーフィングの施工状況を確認します。
また、床断熱材、システム配管の接続状況も確認します。

プレカット図通りに梁・柱が組み付けられているか、所定の場所に構造金物がしっかりと取り付けられているかを確認します。

土台・柱・梁の接合に重要な構造金物、筋交いの位置、防蟻処理など、基準通りに施工されているかと確認します。
また屋根の仕上がり状況、雨水の侵入を防ぐ雨仕舞も確認します。

アルミサッシの水平・垂直精度、取付け位置が間違っていないかを確認します。

外壁・サッシ廻りからの漏水原因となる透湿防水シートの施工状況と壁内結露の原因となる湿気を逃すための通気ルートが確保されているかを確認します(瑕疵保険検査項目)。

ベランダ床の防水施工状況、立ち上がりの高さなど基準通りに施工されているかを確認します。
また、排水ドレーンの位置や接続状況なども確認します(瑕疵保険検査項目)。

床を仕上げた状態で不陸(水平でなく凹凸なこと)がないかを検査します。
また、フローリングを張った後の床を保護するための床養生がしっかり行われているかの検査もします。

配線の固定やコンセント・スイッチ・照明の位置が基準通りに配置されているかを確認します。
また、内部の排水接続にも不備が無いか細かく確認します。

住まいの快適さを左右する、断熱材が天井・外周部壁面内に隙間なく施工されているかを確認します。

壁・天井の不陸(水平ではなく凹凸があること)がないか、ボードを固定するビスが仕様通りに施工されているかを検査します。

足場解体前に外壁の仕上がりやサッシ廻りのシーリング状況、雨樋の支持金物など、目の届かなくなる場所を重点的に確認します。

内部の仕上げ工事前に造作材等の施工状況が基準通りに施工されているか確認します。

外廻りの排水勾配がとれているか、排水上の問題の有無を検査します。

内・外装の仕上がり具合や、設備機器の動作の確認など、お客様の立場になって建物の最終確認をします。

駐車スペースの寸法や、使いやすさを確認しながら、仕様通りに施工されているかを確かめます。

耐久性

基礎パッキン

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床下換気をしっかり管理することが、住まいの寿命と家族の健康の重要なポイントです。横尾材木店は「フローリングキャットスペーサー」基礎パッキンを採用し床下の全周換気を実現しています。全周換気は床下の空気のよどみを防ぎます。また、横尾材木店の基礎パッキンは防鼠機能も備えているので、衛生面でも安心できます。

透湿性能

壁の内部に発生する結露は住まいの大敵です。この結露を防ぐには耐力面材の透湿性能が大事な要素となります。横尾材木店使用の「ダイライト」は通常の構造用合板の約3~4倍の透湿性を発揮。壁の内部の湿気をすみやかに放出し結露を防ぎます。上記写真は沸騰するお湯の上に「ダイライト」と「合板」をかぶせ、その上にガラスボウルを伏せて透湿性能を実験したものです。1分30秒後にはダイライトは多くの水蒸気を透過していることがわかります。

防腐防蟻

木材を腐れやシロアリ被害から守るには防腐防蟻処理を行う必要があります、特に基礎を接する土台に関してはこの処理が重要で、横尾材木店では加圧注入による防腐防蟻処理を行っています。土台に居細かな切り込み(インサイジング加工)が入っているのは薬剤を均一に木材に浸透させるためのものです。また、その他の部材は地面から1mの高さまで現場による防腐防蟻処理を行っています。

シックハウス対策

24時間換気システム

室内の空気の汚れや、湿気・カビの発生を抑えるのに機械的な換気システム(第三種換気システム)を導入しています。排気はトイレやユニットバスに設置された換気扇から。吸気はサッシからの換気窓で行うシステムです。フィルタ付きのサッシ換気窓から入ってくる空気はホコリ(花粉を含む)を約68%除去するため室内はクリーンな空気となります。

F ☆☆☆☆

横尾材木店では建物の低ホルムアルデヒド化を進めています。構造材および建具・収納建材等の内装建材にはJAS及びJIS規格でホルムアルデヒド発散量が一番少ないF☆☆☆☆を採用しています。また、断熱材・下地材、仕上材、施工時に使用する接着剤等もF☆☆☆☆を採用し住む人に優しい家づくりを行っています。
※【Y-CUBE】【Y-CUBE S】はグラスウール製断熱材を使用しています。

メンテナンス

ヘッダー式システム配管

従来の給水・給湯配管は、取り込み主管からそれぞれの水廻りごと枝分かれし、鋼管や塩ビ管などで配管されているため、分岐部分や曲がり部分ごとに継手が必要でした。この方法では、接続箇所が多く、メンテナンスが大変なだけでなく、流量や衛生面にも問題がありました。このデメリットを改善するため、横尾材木店では「ヘッダー式システム配管」を採用。床下に設置したヘッダー(集中分岐継手)1ヶ所から分岐するため、メンテナンス面でも衛生面でも優れています。

優れたメンテナンス性

それぞれの水廻りと主管との接続はわずかに2ヶ所。あらかじめ向上でプレカットされた部材を使い水漏れリスクを大幅に軽減。もちろん配管の増設や修理も簡単です。

衛生面でクリーンな水

腐食の心配がなく、赤水などの発生しない高い耐久性を誇る樹脂管を採用。管内は湯垢がつきにくく、経年変化による流量低下もおこりません。

音の発生を軽減

柔軟性に優れた樹脂管は、急に水を止めた際の瞬間的な圧力上昇によるウォーターハンマー音を低減します。さらに、保護材がクッションとなって不快な音の発生も防止します。

流量・温度変化が少ない

ヘッダーから直接分岐しているため、数カ所で同時に使用しても変化が少なく、ストレスを感じません。

基礎貫通

従来の排水管はコンクリート内部に埋設されているため、将来の補修・交換が困難でした。
横尾材木店では「さや管方式」を採用し、基礎貫通部材の内側で排水管の交換が可能なため、将来のメンテナンスも容易に行えます。

従来の配管

排水管がコンクリート内部に埋没されているため、将来の補修が困難でした。

基礎貫通部材セット

さや管方式なので、基礎貫通部材の内側で排水管の交換が可能です。